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    2016年06月

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    クソトメと同居で金遣い荒い自己破産コトメ(既婚)に引っ掻き回され、散々な結婚生活を送ってきましたが、晴れて同居解消! 
    念願の新居購入!しかもトメコトメに内緒でw 

    旦那とも話し合い済みで住所は教えませんw絶縁してやるw 
    ポカーンなトメを横目にさっさと荷物運び出してスカッとした。


    私:今日で出て行きますから 
    トメ:男孫ちゃんの世話はどうするんだ! 
    私:はあ? 
    トメ:まだ中学生の子どもを置いていくなんてどこまで腐った嫁なんだ! 
    娘:(牛乳吹いた) 
    息子:(牛乳ふy) 

    私:私も旦那様も息子も娘も家族全員仲良く出て行きますが、何か? 
    トメ:(ようやく事態を理解したのか真っ青に)・・・




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    付き合って1年。同棲して2ヶ月。 
    お互い20代後半ということもあり結婚を考えていた。 

    半年ほど他県に出張が決まりこれを期に婚約をした。 
    そして出張終了後結婚という流れだった。 

    出張後毎日メールをしていた。 
    出張して4ヵ月後メールが来なくなった。 
    最低でも一日1回はしていたのに・・・どうしたんだろう。 
    翌日も連絡がなかった。 
    で、その日の深夜電話したところ電話にでない。


    翌朝、メールがあった。 
    「おはよう」 
    これだけだった。 

    彼女と僕はお互いMIXIをしていたが互いの日記を見たりはしていなかった。 
    しかし、ふと気になり彼女の日記を見た。 
    僕と婚約した日記やらいなくて寂しいという日記色々あった。 
    そこで気になるコメントがあった。 
    「寂しいなら慰めてあげる」 
    「大丈夫、飲むなら付き合うよ」 

    なんか甘い言葉かけているヤツがいた。


    相手のプロフを確認すると隣の県だが、場所は近く車で15分ぐらいの市の奴だった。 

    彼女も彼に返すコメントに「お願いします」やらなんやら書いていた。 

    妙に冷静になり、今までのメールを確認したところ、連絡がなかった曜日と同じ曜日のメールが少ないことに気がついた。 
    そこで、翌週まで普段道理の彼女とメールのやり取りをして、水曜日を待った。


    他県に出張と言っても、高速で2時間半ぐらいだったこともあり、仕事帰りに家に帰った。 
    家に帰って絶望したよ。 

    ベッドは使いたてですって顔をしていた。ゴミ箱には近藤さんが3人いた。 
    しばらく笑った後、暗い部屋で煙草を吸っていた3本目ぐらい吸っている最中鍵が開いた。 
    彼女と男がいた。 
    彼女は「え」と一言だけ発したあと男が「どうした?誰だ?」と怒気をこめて声を掛けてきた。


    「家の持ち主です。」 
    妙な間が流れた後「どちらさんですか?」と声をかけたところ・・・




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    10年以上昔の話で恐縮だが、嫁に行ってしまった8歳離れている俺の妹の話。
     
    幼稚園の先生と小学校の先生がいる親類からピアノをもらっていたので、我が家にはピアノがありいつでも弾ける状態だった。 
    そして妹が小学校の頃に俺の聞いてた音楽に興味を持ち、本格的にピアノを弾きたいと思い自分からピアノ教室に通いはじめた。
     
    もちろん家に帰っても自分から練習して飲み込みが早く、周りから見てもどんどん上達したのがわかるくらいだった。
     
    中学になったある日、ムスっとしてピアノの前に座っていたのでどうしたのかと聞けば、ピアノの発表会に出るのはいいけど発表会で毎回ある事に不満らしい。
    話を聞いた母が「いいよ、許すからやっちゃえ~♪」と言ったら吹っ切って練習に励みはじめた。


    そして発表会(母が聴きに行ったそうです)、妹の番になって演奏をはじめたとたん先生は目をまるくし、会場はざわついた・・・



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    今日、クレクレママってモノに遭遇した。 
    私が懸賞で当てた車が納車されたのでちょっと走ってみようかと車に乗ろうとしたら、

    セコ「○さん、その車、買ったの? お金持ちはいいわねぇ~~」 
    私「買うなんてとんでもない、破産しますよ。懸賞で当たったんですよ」 

    セコ(顔色を変えて)「懸賞で当たったってことはタダで手に入れたってこと!?ねえ、その車チョーダイ!! ウチは生活が苦しいの。○さんは子供いないし、共働きだし余裕あるでしょ?だから、ね? チョーダイ?」と言って車に乗ろうとする。 
    私(ウチに生活の余裕なんかないですよ)「……は? で、なに勝手に乗ろうとしてるの?」 

    セコ「だーかーらー この車チョーダイって言ってるの!! 私たち友達でしょ?」 
    私「私がいつアンタと友達になったって!?」 

    セコ「ウチは生活が苦しくて車が買えないの。タダで手に入れたならいいじゃない。生活に余裕がある人は貧乏人に寄付しなきゃ、だからこの車は私がもっていくね。名義も車両保険も○さんのままでいいよ。ウチに保険払う余裕なんかないから」 
    私「とりあえず、この車は私のものなので勝手に乗ろうとするのやめてもらえますか」
     
    セコ「車一台くらいくれたっていいじゃない!! ウチは子供が3人もいて、稼ぎの少ない旦那に外で働くの禁止されてるのよ。○さんちは子供いないし、旦那さんは稼ぎがいいし、共働きでウチとは天と地の差」 
    私「私、用事があってその車使うので帰ってもらえます?」 

    セコ「今日のところは車使わせてあげるから車は明日取りにくるね」 
    私「お前に渡す車はないから帰ってね。警察呼ぶよ?」


    セコと私は何度か挨拶したくらいなんだけど、そのときの印象は普通だったし、懸賞に当たったって言ったって「いいなぁ」で済むと思ったんだorz 

    帰れと言って帰らないのは不退去っていう罪になるよって言ったらセコは退散したんだけど、家電と私のケータイにセコ宅から留守電が入ってる。 
    「旦那も嬉しがってるよ! 車ありがとう! 明日もらいに行くね!大事なことだから何度も言うけど名義も保険も○さんのままでね。ウチのは税金や保険を払う余裕ないから」 

    で、私の夫とセコ旦那が同じ職場だと発覚した。 
    明日、セコが車とりにきたら夫がセコ旦那を家に連れてきてくれるとのこと。 

    セコは車がもらえると速攻でセコ旦那に電話→ 
    セコ旦那が夫に「奥さんが車くれるんだって ありがとう」と報告→ 
    夫から私に確認の電話がきたので車をやる気はないのとセコが言っていたことを報告 

    詳しい金額は事務室に確認とらないとわからないけど、夫が働いている工場にセコ旦那は派遣できていて、夫は正社員なので給料はかなり違う。 


    セコ旦那(めんどうくさいのでセコ夫と表記を変えます)には夫から「車あげるなんて言ってない」と訂正済み。 
    12時頃「さて、寝るか~」なんて夫と言っていたらピンポーーン ドンドンドン 
    「○さぁーーん いるんでしょーー?」と近所中に響き渡るセコの声 
    夫に警察への通報を任せて私は玄関へ 
    セコはドアをドンドンドンとノックしまくり、玄関の扉の横にあるインターホンを押しまくる。 


    私「こんな時間に何か用ですか?」 
    セコ「セコ夫がやっぱり明日まで待てないから、車を今からもらいに行こうって言うからきたのよ」・・・




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    一年前、私達と友人家族は、とある湖の近くでキャンプをしました。 
    昼の1時にチェックインし、テントの設営などを終え、夕食までの時間、大人は休憩タイム、子供達は周辺で遊んでいました。 
     

    そろそろ、夕食をと思い子供達を呼んだところ、当時小1の娘だけ見当たりません。 
    子供達に聞いても、さっきまで一緒に遊んでいたというのみで、わかりません。 
    時期がずれていたのとマイナーなキャンプ場だったからか、キャンプ客は、私達グループともう二組のグループのみでした。 
    見通しもよい場所なのですぐに見つかると思ったのですが、なかなか見つかりません。 
     

    すべて探し尽くし、他に隠れるような場所はないはずなのに、見つからないのです。 
    キャンプ場の管理人さんも、こんなことは始まって以来だ、考えられないと首をひねるばかりです。 
    日も暗くなり、もしや、湖の底に・・・と、不安になり、然るべき機関に協力を要請しようと話し合っていたとき、ひょっこりと娘が現れたのです。 
     


    一体、何処にいたのか問い詰めると、さっちゃんと遊んでたと言うのです。
    さっちゃんというのは、いつの頃からか名前を口にしている娘の空想の友達です。 



    最初は、人形にさっちゃんと名付けて遊んでいるのかと思ってたのですが違ったようで、さっちゃんと人形で遊んでいたのです。 
    その後も思い出したように名前が出てくる程度で、このくらいの歳だと空想遊びするし、実害がなければいいかと思い放置していたのでした。 


    さっちゃんのことは気になりましたが、とりあえず、御迷惑をおかけした方々にお詫びと御礼をし、娘も無事に戻ってきたので、キャンプを続行しました。 
     

    キャンプから帰ってきてからの娘は、普段通りで、聞けばさっちゃんの話はするものの現実の友達との遊びが忙しいためか、自ら進んで話をすることはなくなりました。 
    こうやって、空想より現実の世界の比重が高くなるのかとホッと一安心していたある日の事です。 



    息子が、お姉ちゃんが知らないおじさんと部屋で遊んでいると言いに来たのです。 
    え?家の中に不審者が??と恐る恐る二階の子供部屋に行くと娘は一人でお人形遊びをしているだけで、誰もいません。 


    「この部屋に誰かいた?」 
    娘に尋ねると、 
    「あー、さっちゃんの事?遊んでっていうから、さっきまで一緒に遊んであげてたよ。」・・・

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