ガス台脇の窓を全開にしていたら小さい子供が覗いてきて
「何してるの?」と声をかけてきた。
「お料理してるんだよ。火を使ってて危ないから違うとこ場所で遊びな?」
と、促し完成した寸胴カレーを実家に置いてきてアパートに帰ってきた。
すると入り口前に昼間の子供と母親らしき人と女の人が3人鍋を抱えて立ってた。
「子供がカレーを大量に作ってるのを見た。見たところ一人暮らしみたいだし食べきれないでしょ。貰ってあげる!!早く頂戴!!!!」
あれは実家に差し入れするために作ってたもので今は無いと説明した。
「普通は近所優先するでしょ非常識。貰えると思ったから友達も呼んだのに!」
もちろん面識は無い。
後から知ったがクレママは別の棟。
幸いにもクレママが連れてきた友達が常識のある方でその日は帰った。
次の日クレママが来た。
「あんたのせいで恥かいた慰謝料よこせ!部屋がカレー臭くて耐えられないクリーニング代払え。出る所出てもいいもよ?大家にもクレーム入れてやる今のうちに荷物まとめておきなさいよ!」フフン。
払う気も無いし出ても構わないのでお好きにどうぞと帰えした。
1週間後くらいににクレママと弁護士がやってきた。
名誉棄損その他。穏便に済ませたい、示談金さえ払えば~
それと、大家から契約違反なので違約金払え~
大家さんも出てけって言ってたよ☆とクレママ
契約違反については心当たりが無い。
「私さんのインターホン勝手に付け替えてるじゃない?電気までつけてるし(センサーライトのこと)。入るときにいわれたでしょ?改造しちゃだめって!」ドヤ顔
そこで初めて弁護士が名刺を出して自己紹介
○川×男弁護士事務所
○川×男です



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