28cabfcd8848fa4e6c7679abc9a65fe4_s


女はその気になれば男を騙すことなんて簡単にできる生き物でもあるという事を忘れるな。 
つまり、油断するなという事。 
それは、いつも妻の行動に注視しろという意味もあるし、普段から好きだの愛してるだの恥ずかしくても愛情表現をして心を繋ぎ止め続けるという事だ。 

後半を疎かにしていた俺は、見事に一年以上も妻の浮気に気づく事が出来なかった。 
あの貞操観念の強くて俺以外の男が苦手と言っていた妻が、俺よりも歳上の男の子を身籠るまでになるなんて、全く想定外、青天の霹靂、地獄を見た思いだったよ。 

大事にしろよな。



今の嫁に出会う事ができてやっと普通に話題にできるようになったわ。 

元嫁は中学から大学まで女子校、しかも就職先も化粧品会社という男っ気ゼロの環境で育ってきた女。 
俺と付き合って1年後に結婚、中性的な外見が良かったらしい。因みに元嫁は処○ではなかったけど。 


綺麗な女だったんで、口説き落とすまでは結構大変だったけど、俺も悪いんだが付き合うようになってからは結構亭主関白だったかも。
あんま甘い言葉は言わなかった。 
結婚して益々亭主関白に拍車がかかり、俺の仕事が忙しかったのもあるんだけど、居て当たり前、的な対応になってった。 

でも元嫁はそれでも良いと言ってたし、兎に角甲斐甲斐しく身の回りの世話をしてくれてね。俺の世話をするのが楽しくた仕方ないから、俺は俺の気の済むようにして良いとまで言われてた。


その言葉に甘えてた俺が悪い部分もあるかもしれないけど、結婚して三年くらいした頃に、嫁が一人で産婦人科から出てくる所を近所の人に見られてて。 
ご懐妊おめでとうと、わざわざ俺に言ってくる人がいて。 
避妊しててもできる事はあるのは分かってたから、素直に喜んで、サプライズで赤ちゃん本舗で哺乳瓶やら何やらを買って帰ったんだわ・・・




⇒ 続きを読む